【お役立ち情報】駅前に多くの店舗を構える不動産屋ブログ:14-03-05


「減量中は間食を控えるべき」
というのは、皆様ご存知だとは思いますが…

ついつい間食してしまうという人は、
食事を食べてから数時間でお腹がすいてしまい、
手軽にお腹を満足させるために、
おやつなどを食べることが多いですよね。

食後数時間で体の脂肪がエネルギーとして使われ始めますが、
砂糖を多く含む食品を食べることで、
インスリンが分泌されて体の脂肪燃焼がストップしてしまいます。

つまり、
しょっちゅう間食をしている人は、
体脂肪が燃焼する暇を与えないので、
体脂肪が燃焼しにくい体になっていくわけです。

また、お腹がすいている時に食べるので、
ついつい食べ過ぎてカロリーオーバーになります。

砂糖を多く含むおやつなどを食べれば血糖値は急上昇し、
インスリンが多量に分泌されます。

同じ糖質でも、
ごはんなどに含まれるでんぷんより、
砂糖のほうが消化吸収が早いので、
ごはんよりもおやつのほうが急激に血糖値が上昇します。

砂糖を多く含んだおやつなどを食べることで
急激に上昇した血糖値は、インスリンの分泌によって急激に下がります。
血糖値が急激に下がれば、すぐに空腹を感じます。

砂糖を多く含む食品は、一時的にはお腹が満足しますが、
意外と早く空腹を感じる(腹持ちが悪い)ので、
以降の食事を減らすことが難しくなり、
結果として、カロリーオーバーしやすい食生活になってしまうのです。

こうして食生活が極端に糖質を多く含む食品に偏ると、
インスリンの過剰分泌によって血糖値が下がるのも急になりますので、
体の脂肪がエネルギーとして使われる間もなく…

「激しくお腹が減る→間食する」
という悪循環に陥ってしまいます。






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