やはり物件の良さで最も注意するべきことがアクセス性であり、地図上だけの確認ではなく、現地で電車やバスの時刻表の確認をすることが大切です。
夜間遅くなりがちな人はタクシー利用時の料金や駅周辺情報を確認しておきましょう。
自分にとって理想的な賃貸物件を探しているのでしたら、不動産屋の資料だけではなく、しっかりと現地に出向いて物件の調査をしましょう。
なので不動産会社の担当者に車で現地に連れて行ってもらった時でも、自分の足や目でしっかりと確認をしてください。

 

人によって生活の便利さに求めているものが違うことから、自分のライフスタイルを考えて現地調査を行いましょう。
まずは自分のライフスタイルをまとめてから現地へ下見に行くのが賢い方法と言えます。 どんなに良い賃貸物件が見つかったとしても、周囲の環境が悪いようでは意味がありません。
治安の確認は現地調査で夜に出向いて、駅やバス停などから実際に歩いて確認をするようにしてください。



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【お役立ち情報】実際に暮らしているイメージで現地調査ブログ:17-08-15

上に姉、下に妹という3人兄弟で育ち、
その中でもひと際食べ物に関して執着するのはわたしでした。

特に、ハヤシライス、ハンバーグといった洋食は大好物で、
母親の料理が完成間際になると台所に駆けつけ、
盛り付け終わった料理の中から
一番大きいものを自分のお皿に持っていったものです。

よく妹の料理を横取りしては
母親にこっぴどく怒られました。

おいしそうなものは
自分の物にしたいという欲求が強かったのでしょう。

からだはガリガリでしたが、食欲は旺盛で、
この頃の「食」への欲求が、
今の食事に対するこだわりにつながっているのだと思います。

小学生時代から、
子どもが家事を手伝うのが当然だったわたしの家では、
日曜日の7時食は、子どもたちが担当するという決まりでした。

最初の頃は、
出来合いのコーンポタージュの素などを料理していたのですが、
だんだんと楽しくなって、いろいろ工夫するようになりました。

料理本を持ち出してきては、
例えばコーンポタージュを作るにしても、
ダマができないようにどうすればおいしく作れるか、
子どもながらにいろいろ考えました。
料理の知恵がだんだんとついていった頃でした。
 
高校生になると、
わたしはやることがエスカレートしていき、
ファッション誌なんかで
「もてる男はハヤシライスを作る」という記事があれば、
その通りやってみたり…

ハヤシライスを作る時も自分でスパイスを調合したり、
オレンジを絞って入れてみたり…
いろいろ工夫しました。

単に女性にもてたいという気持ちもありましたが、
混ぜて味が変わることがおもしろくて、
とても興味深かったのを覚えています。