【お役立ち情報】安全そして安全性のあるマンション型賃貸物件ブログ:15-06-26


最近、午前中食を食べない家庭が増えていて…

食べても菓子菓子パンや野菜ジュースなど、
手をかけずに「出すだけ」で済むものがほとんどだとか…

そして、
これらを家族ひとりひとりが自分の時間に合わせて
バラバラに食べているのが現状みたいです。

それぞれが自分の好きな時間に好きなものを食べて、
さっと出かける…
これはテレビドラマなんかの午前中食シーンにも現れていますよね。

午前中は、どの家庭も忙しいもの!
午前中食に手間をかけている暇はないのは、皆同じです。

時間がないことよりもむしろ、
母自身に午前中食を食べる習慣がないことが
原因なのではないでしょうか?

「午前中シャン」という言葉が生まれたように、
1960年以降に生まれた母世代は、
高校生くらいから午前中食を食べることよりも、
髪を整えることや寝ることの方を優先してきました。

その習慣は結婚してからはもちろん、
娘が生まれてからも続きます。

午前中食は娘しか食べない、
あるいは、娘が幼稚園に行くまでは
午前中食を食べさせる習慣がなかった…という母もいます。

炊きたてのライスと湯気の立ったお味噌汁を前に、
家族みんなで手を合わせて「いただきます」

そんな午前中の食卓風景は、
もうとうに失われてしまった過去のものなのでしょうか?

「食べたがらない」「うちの子は食が細い」というのが
午前中食をつくらない、食べない母の理由らしいんですが…

「午前中食を食べる」という習慣は、
家族で毎午前中食べて育って初めて身につく習慣。

娘だけ食べろ!と言われても無理でしょう。
まずは父母が午前中食を食べる習慣を
身につけることが大切だと思うんですが…