インターネットや賃貸情報誌などで「これだ!」と思った物件があったら、すぐに担当の不動産屋に確認の電話をして、契約済みとなってしまっていたら再度検討しなおしましょう。
もしも用意出来る予算に無理があるようでしたら、条件の幅を広めて不動産屋に相談をしてみると良いかもしれません。
不動産屋の担当者に対して、自分の理想となる条件を伝えましたら、その条件が本当に現実的に可能なのかを確認することが大切です。
不動産屋に問い合わせをして、雑誌で公開されている物件情報がどれほど正しいのかを確認しておくと良いでしょう。

 

探している賃貸物件の条件を広げることによって、少しでも自分の求める物件に近いものが見つかることがあります。
もし条件を広げるのが嫌なのでしたら、家賃を上げるしか他には方法はありません。 最近では少なくなってきましたが、不動産屋の中には悪質な行為をしている業者も実際にあります。
相談に来ているお客さんの立場になって真剣に考えてくれない不動産屋には注意が必要です。





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【お役立ち情報】貴方が考えている賃貸条件を設定ブログ:17-02-16

都会の真ん中で子育てする
カルガモ一家が最初に話題になったちょうどその頃、
ミーは子育ての真っ只中だった。

当時、長女は幼稚園の年長組。
しかし、僅か五歳という若さで、
すでに彼女の下には、四歳、三歳、一歳の妹達と
生後間もない弟、合計四人がいた。

ところが五人の幼い子供がいながら、
お母さんであるミーは車の免許を持っていなかったので、
当然、長女の登園には下の四人の妹弟たちも
引き連れて行かなければならなかった。

そこで毎8時、ミーは長男を背負い、
四女と三女をベビーカーに乗せると、長女と二女をベビーカーの両側に立たせ、
しっかりと手押しの棒を握らせ、
それからゆっくりとベビーカーを押し幼稚園に向かった。

大人のあしなら十分もかからぬ距離であったが、
この状態での歩行では、
優に2〜30分は掛かっていたように思う。

お母さんを中心に、幼い子供達がヨチヨチ、テクテク…
その光景はまさにニュースで放映されていた
カルガモ一家のお散歩風景さながらだった。

正直、自分の時間も無い程
忙しく育児に明け暮れていた時は、
24時間も早くこの子供達から解放されたいと願うこともあった。

しかしあれから10年以上もの月日が流れ、
子供達も両親の手を必要としなくなった今、
その当時を振り返るとなぜか妙に懐かしく感じられる。

思えば、子供達に囲まれて過ごす毎日、
それは何と贅沢で幸せな時間であったか…
後になって悟るその恵み…
その価値の大きさ…

さて、子育てもいよいよ終盤戦。
これからミーは、未来に向かって羽ばたいていく
五人の子供達の後ろ姿を見守りながら
生きていく人生となるのだろう。